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第5回 mixi git challengeに参加してきました

mixi git challengeとはミクシィ・グループが主催するgitの使い方に関するコンテストです.twitterのフォロワーに元参加者の方から「勉強になってビールも飲めるぞ」と聞いていたので申し込みました.人が殺到すると抽選で決まるらしい? ブログを書くまでが遠足らしいので,参加記を書きます.

シール

Githubmixi git challengeに関するシールを貰いました.PCにペタペタ貼る人なのでこれはとても嬉しい. f:id:odan3240:20170130214842j:plain f:id:odan3240:20170130214852j:plain

ご飯

節分が近いということで巻き寿司が入ったお弁当が支給されました.寿司をカレーで近似した前回よりは,近似制度が高いと思いました.チームメンバーと社員の方とで楽しく食べました. f:id:odan3240:20170130212402j:plain

コンテストについて

2人チーム制で同じ関西からやってきた人とチームになりました.運営側がチームを指定しているので優しい.
コンテストに使われた問題については言及できないので,チーム体制についてちょっと書きます.うちのチームはわりといいチームワークが取れていたと思います.
最初に取り組む問題はあらかじめ決めておき,解けた人から順番に次の問題に取り掛かろうという方針でした.しかしコンテストが始まってみるとお互い最初の問題からハマってしまいました.そのため最初1時間は正の点数を取れないまま過ぎ,その時点では最下位でした.
流石に何かおかしいだろうと考え,取り組んでいる問題の概要や解答の方針を相手に伝え,お互いの担当する問題をスワップすることにしました.交換してみると相方がハマってたのが嘘みたいにスッと通すことができて,とても興奮しました.
人は深く集中するとそれと同時に視界も狭くなり,簡単なミスに気付かなくなってしまいます.しかしその時に誰かに相談したり,先入観のない他の人に取り組んでもらうことで,簡単なミスを回避できたのかなと思いました.チームメンバーは大事大事.
大きく出遅れたのは痛かったですが,「多くのチームが解いている問題は簡単だろう」「落としているチームが多い問題は何かハマる要素があるから回避しよう」,などとと順位表から難易度を推測して次に取り組む問題を決めていきました.お互い競プロ経験者だったので順位表から問題難易度を見積もることには慣れていた気がします.
後半の追い上げもあって最終的には11チーム中4位で終わることができました.欲を言えば最初にハマって溶かした1時間にもっと問題を解きたかったし,3位以上は表彰されるので最後に取り組んでいた問題を間に合わせたかったです.

懇親会

待ちに待ったビール f:id:odan3240:20170130214426j:plain おつまみ f:id:odan3240:20170130214451j:plain コンビニからそのまま持ってきたようなおでん f:id:odan3240:20170130214445j:plain

社員の方と沢山お話できました.懇親会含め社員さんから聞いた話で印象に残ったのは次の通りです.

  • イケイケな開発体制で開発している
  • ミクシィ・キャリア・チャレンジという社内で転職できる制度がある
  • mixiは業務時間内に行われる勉強会を主催できる

どれも自分には魅力的でした.

感想

最高のイベントでした.問題を流用している関係上1度参加すると次は参加できないのですが,記憶を消してまた参加したいと思ってしまうほどでした.問題入れ替わってまた参加できたりしないかな
これからは大学の人などに宣伝,布教していきたいと考えています.あと作問できたら学内でgit challengeを主催してみたいなとも思っています.

運営をしてくださったミクシィ・グループさん,ありがとうございました.