2025年 ふりかえり

去年のやつ

odan3240.hatenablog.com

OSS

https://oss.odan.dev/

OSS を使っていて気になる挙動について Issue を立てたりパッチを投げました。今年はあんまりインパクトの大きいことをできた記憶がありません。
むしろ Issue を立てたもののうまくハンドリングができず放置気味になってしまっているのがいくつかあります。良くない...。

今年は仕事で Nuxt.js のプロジェクトにも関わり始めたので、そちら方面でも活動していました。

Issues & Pull Requests

Issues:

Pull Requests:

寄付

opencollective.com

昨年に続いて今年の9月までは core-js/Prettier/ESLint/typescript-eslint に毎月継続して支援していました。しかし9月から育休を取得して収入が一時的に減少するのもあり、10月以降は停止しています。

仕事

5月にチームのマネージャーになったのが一番大きな変化でした。以前のマネージャーが退職したのがきっかけでした。
マネージャーの打診をされたときに

  • 隣のチームのマネージャーがプレイングマネージャーとして働いているので、コードを書き続けることはできそう
  • チームの外のステークホルダーとの関係性やコミュニケーションの勘所への理解度には自信があるので、うまくチームをマネジメントできそう

あたりの打算が働いたので、受諾しました。

エンジニアとして新卒で就職したときは、マネージャーにはならない!という気持ちが強かったのに、人間は変化するものですね。

マネージャーになった直後にチームのメンバーと担当プロダクトの増加するイベントがありました。これに対応するためにチームの責務を広げて明文化したり、チームの仕組みを整備するのに忙しかった記憶があります。

登壇

TSKaigi 2025 で LT で登壇しました。

令和最新版TypeScriptでのnpmパッケージ開発 | TSKaigi 2025

話す内容には自信があったので CfP を書いた時点ではイケイケでした。ただ本番が近づくにつれて、背景や話したいことを整理する中で LT じゃ時間が足りないことがわかってきたり、整理がうまくいかないなという自覚があったのが、残念なポイントでした。

来年はもう少しアウトプットの形や質を見直したいなと考えてます。

プライベート

少し上で育休について触れた通り、今年1年だけで結婚、マンション購入、出産とライフイベントを駆け上がりました。

5月にマネージャーになった直後の9月から育休で仕事を抜けることになりましたが、チームのメンバーや上司の理解や助けがあって実現ができました。

育児は、深夜の授乳を担当しているので夜中に起きるのが大変だなと感じています。他にも対応することや気を遣うことがたくさんありますが、パートナーと協力できる状態なのと子どもが小さくて可愛いので大きなトラブルもなく継続できています。
育児の中で「現代は便利な空調機器や性能のいい断熱材のおかげで冬でも赤ちゃんにも優しい温度と湿度を保てるけど、竪穴式住居がメインだった縄文時代の育児はもっと大変だろうな」とか、子どもの寝かしつけのギャン泣きがひどいときは「睡魔は魔という漢字が使われているし眠いとそりゃ怖くて泣くよな」みたいなことに思いを馳せています。

来年

育休明けが4月からなので少し遅いスタートにはなりますが、育児と両立しつつ本業のマネージャー業を今年と同じぐらい頑張って、プロダクトとチームの成長に貢献したいと考えています。

個人の活動では登壇や OSS 活動で "面白い" ことができたらいいなと思ってます。具体的には面白いバグを Issue で報告したり、面白いプロダクトやライブラリの開発したり、面白いと思える内容で登壇するといったことです。自分の興味や知的好奇心を大事にしていきたいです。